朝、娘とちょっとしたゲームをしながら保育園に送っていったときのこと。
送ってから会社に行く間に、頭を悩まされている仕事の課題の糸口を見つけられました。
一体、どんなゲームをしたのでしょうか?
カラーバスをやってみる。
あなたは、【カラーバス】をご存知でしょうか?
娘との登園中に”新しいもの発見ゲーム”をするとします。
「いつも通っている道だから、新しいものなんて無いよ~」という娘。
そんなとき、使うのが【カラーバス】。
「じゃあ、あの踏切までの間に、赤色のものを10個見つけてみよう!」とゲームスタート。
すると、”赤色”のアンテナが立ち、赤い葉っぱ、赤い車、赤い看板など、今まで気が付かなかったものを発見できます。
考具からのヒント。
これは、ボクがアイデアに詰まったときに使う本 考具 を参考にしています。
(【おすすめの本】加藤昌治氏 考具 ―考えるための道具、持っていますか? )
そんなこんなで、娘とカラーバスをした後、会社へ向かう途中に<<ひとりカラーバス>>をしました。
そうすると、「あれ?あの課題、この側面から考えたら糸口が見えそう。」なんてことを思いつきました。
おお、ビバ!カラーバス!
他の切口。
ここでボクは気がつくわけです。
実は、問題解決をするためのリソースというのは世の中にたくさんあります。
しかし、悲しいかな、それは、自分がただ気がついていないだけです。
さらに言うと、気がついていないことにすら気がついていないんです。
問題解決に困ったら、カラーバスのように、他の視点から糸口を考えてみるといいでしょう。
そうすれば、今まで気が付かなかったことに気がつくことができます。
もっと言えば、問題なんていつも起こるのだから、困る前から常にいろいろなことをやって、いろんな解決の糸口をたくさん持っておくことが大切ですね。
もうすぐ娘も小学生。一緒に登園することができなくなると、ちょっとさみしいなあと思う次第です。
◆近況報告◆
今日も戦略作りに、打合せ三昧です。
1日1新:なし。
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