困った時のカラーバス。問題解決の方法なんてたくさんあるけど、気がついていないだけ。

投稿者: | 2016年2月12日

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朝、娘とちょっとしたゲームをしながら保育園に送っていったときのこと。

送ってから会社に行く間に、頭を悩まされている仕事の課題の糸口を見つけられました。

一体、どんなゲームをしたのでしょうか?

カラーバスをやってみる。

あなたは、【カラーバス】をご存知でしょうか?

娘との登園中に”新しいもの発見ゲーム”をするとします。

「いつも通っている道だから、新しいものなんて無いよ~」という娘。

そんなとき、使うのが【カラーバス】。

「じゃあ、あの踏切までの間に、赤色のものを10個見つけてみよう!」とゲームスタート。

すると、”赤色”のアンテナが立ち、赤い葉っぱ、赤い車、赤い看板など、今まで気が付かなかったものを発見できます。

考具からのヒント。

これは、ボクがアイデアに詰まったときに使う本 考具 を参考にしています。

(【おすすめの本】加藤昌治氏 考具 ―考えるための道具、持っていますか? )

そんなこんなで、娘とカラーバスをした後、会社へ向かう途中に<<ひとりカラーバス>>をしました。

そうすると、「あれ?あの課題、この側面から考えたら糸口が見えそう。」なんてことを思いつきました。

おお、ビバ!カラーバス!

他の切口。

ここでボクは気がつくわけです。

実は、問題解決をするためのリソースというのは世の中にたくさんあります。

しかし、悲しいかな、それは、自分がただ気がついていないだけです。

さらに言うと、気がついていないことにすら気がついていないんです。

問題解決に困ったら、カラーバスのように、他の視点から糸口を考えてみるといいでしょう。

そうすれば、今まで気が付かなかったことに気がつくことができます。

もっと言えば、問題なんていつも起こるのだから、困る前から常にいろいろなことをやって、いろんな解決の糸口をたくさん持っておくことが大切ですね。

もうすぐ娘も小学生。一緒に登園することができなくなると、ちょっとさみしいなあと思う次第です。

 

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