
先日、仕事でみなとみらいへ行きました。
その昔、ヨメと初めてデートしたのがみなとみらいでしたが、当時とは大きく様変わりして、おもしろそうなスポットがたくさんありました。
今度は、仕事ではなく、ゆっくり遊びに来ようと思います。
・・・ということは置いておいて、そこで商談をして思った話。
B2C、特に主婦の方においては知らない人がいない会社の方との商談だったんです。
ボクたちは、その会社に協業のビジネスプランを提案したくてしたくて仕方なく、何とかお会いできないものかと正面からアプローチしたり、側面からアプローチしたり、裏側からアプローチして、ようやくお会いする機会を持てました。
今回「とあるビジネスしたい!」と思ったはいいものの、「自分たちのリソースではとても無理だわ~」となり、「どこかいい会社ないかなぁ」と考えたときパッと思い付いた会社が今回お会いした会社だったんですが、ボクらみたいな吹けば飛ぶような小さい会社がアプローチしたところで門前払い、そこからどうしたら会えるのか、どうしたら興味を持ってもらえるのかを考えて、ようやく昨日お会いできたんです。
なので、「このビジネスがしたい!」と思ってから、お会いするまでに半年以上かかりました。
その間に、どうやったら会えるか、あれこれネットワークをつかって、なんとかお会いする方法、そして相手にとって魅力的なビジネスを考えていました。
そして、その商談での提案が大当たりしたらメチャクチャうれしいし、逆に大空振りしたらしたでおもしろいし、そのプロセスって、おもしろいなぁと思った次第。
で、商談の結果、大当たりしそうで、これからおもしろいビジネスができそうです。
そんなときに、先日、友人の伊藤良さんからこんな話を聞きました。
「トップセールスは、断られてからがスタートだと考える」
そう、多くの人は断られたらそこで終了と考えると思いますが、トップセールスは断られることは、様々な工夫、改善をして、良い結果にするためのスタートなんですね。
その考え方って重要だなぁと思うと同時に、「あれ?ボクも、その考えに近づいてきたんじゃない??」と思った次第。
やっぱりビジネスっておもしろいですね。
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