13日の金曜日の話を聞いた娘の話を聞いて、世の中のすべては仮説から始まるんだから良い結果を想定した方がオトクだと思った話。

先日、夜中に娘がボクの布団に入ってきました。
何事かと思ったら、「怖くて寝れない」と言います。
聞くと、学校で校長先生がホラー映画の「13日の金曜日」の話をしたらしく、それを思い出して、怖くなったようで。
娘も最近は生意気な口をきくようになってきましたが、まだまだ、かわいいものですね。
で娘は、こう言います。
娘 「ジェイソンが来るかもしれないから、怖い。。。」
ボク 「大丈夫だよ、ジェイソンなんて来ないから。」
娘 「絶対来ないなんて言えないじゃん!」
そう言われて、「うん、見方によっては、絶対かと言えば絶対とは言えないな。」と思ったわけです。
確かに、”絶対に”来ないとは言い切れませんから。
ただ、逆に”絶対に”来るとも言えません。
ならば、”絶対に来ない”と決めて、楽しいことを考えて眠りについた方がシアワセなわけです。
ということで、ボクのこの上ないくだらない話をしてあげていたら、スーッと寝てしまった娘でした。
こういうことって、日常生活にもカタチを変えていますが、よくある話です。
例えば、新しいことを始めるときやチャレンジをしようとするとき。
「絶対に失敗する」と言う人もいれば、「絶対に成功する」と言う人もいます。
世の中に”絶対”なんてことはありませんから、やる前の段階ではどちらの言うことも正しいことになります。
ただ、どちらの考えを持っている人の方が上手くいく可能性が高いかを考えるとどうでしょう?
世の中は、すべて仮説から始まります。
成功するのも仮説、失敗するのも仮説なのですから、成功する仮説に決めて、成功するための方法を考えた方が、上手くいく可能性が高まります。
結局のところ、上手くいくかいかないかは、誰にもわかりません。
ならば、常に仮説は自分の都合の良い結果で考えて、その結果を生み出すために事実を元に、何をしたらいいかを考えると人生が楽しくなるかもしれません。
事実っていうのが、ポイントですね。
こんな本もおススメです。
ちなみに、ボクは怖くて13日の金曜日を見たことありません。
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