WEBサイトのページ製作に思う、
結婚は動詞というボクの持論。

仕事において、
「おそらく、そのままじゃ成果は上がらないよ」
と思う思考があります。
例えば、あなたがWEBのお仕事で、
新しい企画のページを作るとしましょう。
ページを作るのって、工数のかかる大変な作業です。
コンセプト決めて、情報を整理して、商品決めて、
ワイヤーと呼ばれる構成決めて、スタイリングをして、
あーだこーだと修正が入り、手戻りが起こったりして、
ようやくコーディングして、他にも広告どうする、
メルマガにいつ載せるとか、動線をどうやって設計しようかなど、
やることはモリモリです。
そして、
そうした山ありたいページを公開すると一息つくわけですね。
超頑張ったわ〜と。
そう、知らず知らずのうちに、
あなたは「新しいページを公開する」をゴールにしているんです。
もちろん、
そこまでが担当の業務かもしれないし、
その考え自体が悪いわけではありません。
ただ、この考え方では成果は上がりません。
なぜ、成果が上がらないか?
ヒントは、結婚にあります。
結婚は、結婚したらゴールではありませんよね。
もちろん、結婚するまでに紆余曲折いろいろあるとは思いますが、
結婚してからの方が比べ物にならないくらいいろいろあります。
結婚生活でのそれぞれのフェーズで、最適化をしないといけません。
言ってみれば、「結婚は動詞だ」というのがボクの持論です。
WEBサイトのページも、これと同じです。
作ったら終わりではありません。
公開したら、そこがスタートです。
他にも、商品やサービスも作ったら終わりではなく、
そこから改善スパイラルが始まるわけです。
仕事で成果を出すならば、その思考が大切です。
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