相談って、カンタンなようで結構難しいものです。
相談の目的。
相談をする目的ってなんでしょう?
ボクの中では、3つあります。
ひとつは、「自分のモヤモヤを誰かに聞いて欲しい!」というもの。
この場合は相談して具体的な解決策が欲しいというより、話をゆっくり聞いてもらい、自分で抱えきれない状態を少しでも楽にすることが目的になります。
二つ目は、「具体的な解決策が欲しい!」というもの。
課題感をつかんでいて具体的に困っている場合は、具体的な解決策を知りたいわけです。
決して、「いや~それは大変だね。わかるよ。」と、話をゆっくり聞いてもらいたいわけではありません。
三つ目は、「相手に気が付いてほしい!」というもの。
相談とはちょっと違うかもしれませんが、相手に何かをダイレクトに指摘ができないようなケースには、相談するようにして、相手に「あれ?もしや。。。」みたいに気がついてもらうように使うことがあります。
相談をする相手。
ということで、まずは問題のフェーズや相談の目的を自分なりに理解すると良いかもしれません。
その上で、相談する相手を決めることは、ものすごく大切だと思います。
なぜなら、相手にも、相談受け力(?)みたいなアドバイス力があるから。
相手が良い悪いではなく、相手が苦手なフェーズや分野だと、視野の狭いアドバイスや、ネガティブな助言になる可能性もあり、余計にややこしくなります。
相談されやすい人で在る。
ということで、逆に相談をされるときには、上記のようなことを意識すると、的確なアドバイスができるかもしれません。
よくある話で、ヨメからの相談で、ただ話を聞いてほしいだけなのに、具体的な解決策を示してしまって、関係性が悪くなったりします。
そうならないように、相談をする方でも、相談を受けるほうでも、”相談上手”で在るようにしたいものです。
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今日は、打合せ、面接など。夜は、以前お世話になった会社の方と会食です。
1日1新:なし。